どのくらいの血圧がいいの?

日本人の国民病と言われる高血圧。それもあってか血圧が高いと危険だ、という認識はできていますが実際にはどのくらいの血圧が正常で、どこからが高血圧なのか、もし知らないのであれば今後血圧を測ったときに誤って高血圧を見逃してしまうかもしれません。

夏場の高血圧は青汁で防ぐ

夏場は、水分と一緒に塩分を補給するのが良いとされます。日本人の1日の塩分摂取量の平均は、およそ11gです。1リットルの汗をかいても汗として排出される塩分は5g程度です。非常に激しい運動を行わない限り、日常生活で塩分不足に陥ることはありません。よって夏だからと塩分を摂取しすぎると、高血圧になります。水分補給として勧められるスポーツドリンクにはナトリウムが豊富に入っているので、高血圧の人は避けた方が良いです。反対に夏場は熱中症や脱水症状で、血液が濃くなります。血管内で血液が滞りやすくなるので、心筋梗塞などを発症する可能性があります。夏は高血圧の人は特に、血圧を安定させることが大切です。そこで有効なのが、青汁です。青汁の多くはケールや大麦若葉を主な原材料として用いています。これらにはカリウムが多く含まれているので、余分に摂取したナトリウムを体外に排出する効果があります。カリウムは野菜や果物にも含まれていますが、野菜は調理法によっては十分に摂取できなかったり、果物にはたくさんの糖分が含まれていたりと、血糖が増えるデメリットがあります。青汁には調理をする必要もないので、糖分控えめを選ぶとカリウムだけを摂取できます。また青汁は食物繊維が豊富なので、腸に蓄積された便や老廃物を除去するため、血行を改善します。血液は人間の生命を維持する重要な役割を持っているので、コレステロール値を下げて血圧を下げる効果があります。青汁には熱に弱い成分が含まれているので、冷水に混ぜて飲みます。継続することで栄養素を補えるため、少なくとも1ヶ月間は飲み続けます。食前に飲むと食事による塩分の過剰摂取や血糖値の上昇を抑制できます。